板紙の主原料を稲わらから古紙に切り替えた1976年以降、近年の情報流通のデジタルシフトに伴い、新聞・雑誌古紙の発生量は急激な低下傾向にあります。
行政(石川県・金沢市環境局)や地域の古紙問屋様と協力し、家庭や事業所系から廃棄される燃やすゴミの中から紙資源を掘り起こすなど、三位一体で資源循環の定着化を図りながら安定調達を実現しています。
県民の皆様の協力で集まった古紙で製造した板紙は、石川県エコ・リサイクル製品としても認定されています。
毎日様々な古紙を載せたトラックが台貫を行き来しています
山積みの古紙も日々板紙に生まれ変わります




