2024.04.01
女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画について
社員が仕事と子育てを両立させることができ、全ての社員が働きやすい環境を整備することによって、
その能力を十分に発揮できるようにし、女性が活躍できる環境を整えるため行動計画を策定する。
- 1. 【計画期間】令和6年4月1日~令和9年3月31日までの3年間
- 2. 【当社の現状】
- ①労働者に占める女性労働者の割合(令和6年3月末現在)
全体:118名、女性12名(10%) - ②男女の賃金の差(対象期間:令和5年1月~12月)
正規労働者81.3%
※非正規労働者137.3%(準社員:有期社員に該当)
全ての労働者:77.0%
《賃金は通勤手当等を除く。小数点第2位四捨五入し、小数点第1位までの表示。》
※非正規労働者については、前年の男性準社員の定着率が低く、短期で離職するケースがあり、勤続年数が長い女性準社員の方の賃金が高いため、女性の年間賃金が高くなった。
- ①労働者に占める女性労働者の割合(令和6年3月末現在)
- 3. 【内容】
- (目標1)女性が活躍できる環境をさらに整え、管理職(副課長以上)に占める割合を15%以上とする。
(現状1名→2名)- ①労働者に占める女性労働者の割合を15%以上と設定し目標に取組む。(現状6名増)
- ②男女の賃金の差異について、求職者に分かるように外部公表する。
- (目標2)所定外労働時間を前年より短縮する。
- ①所定外労働の原因の分析等を行う検討委員会(安全推進委員会に併設)で話し合う。
- ②社内広報を通じ周知の徹底を図り、管理職を対象に研修を実施する。
- (目標3)年次有給休暇の取得率を前年より向上させる。
- ①社内広報を通じ周知の徹底を図り、管理職を対象に研修を実施する。
- (目標4)高校生のインターンシップ受け入れを毎年実施できる体制をより充実させる。
- ①受け入れ体制について検討実施。各校へ実施を通知。
※インターンシップ受け入れ開始より現在まで、4名の新卒高校生を採用しました。
- ①受け入れ体制について検討実施。各校へ実施を通知。
- (目標1)女性が活躍できる環境をさらに整え、管理職(副課長以上)に占める割合を15%以上とする。
以上